年齢で変わるがん保険

年齢で変わるがん保険

様々な種類があるがん保険ですが、このがん保険には、定期保険と終身保険があります。

保障がずっと続いていくのが終身保険で、支払う保険料も生涯変わることはありません。しかし若干月の支払いは高めになります。

定期型では、がん保険を更新していくたびに保険料は上がっていきます。
年齢が若いうちでの定期型がん保険の保険料は安いのでメリットになりますが、年齢と共に上がってきますので長く加入していくといった考えだと避けた方が良いと考えます。

保険料を少しでも抑えたいと言う考えで定期型のがん保険に加入するときには、更新型はあくまでも一定期間のものと考えておいた方がいいのかもしれません。
更新毎に料金が上がることもデメリットと言えますが、年齢が上がれば上がるほどがんになるリスクが高くなってきます。

一番リスクが高くなる70代では、定期型のがん保険には加入できない場合もあります。

終身型のがん保険に加入することで、生涯の安心を得るか一定期間の保障として定期型をとり後は貯蓄で賄うか、様々なパターンを考えることも必要です。
がん保険は、あくまでも備えとしてのものです。

生涯がんと診断されない人もいますので、本当に必要ながん保険だと思ったら加入を考えましょう。

最新投稿